ベンダー様事例インタビュー

もしもに関わっている皆さんが幸せになるような動きをしていくことをいつも意識しています。

株式会社丸秀食品 営業担当 山中浩二様

もしもの人気商品「亀山社中」を生んだ株式会社丸秀営業担当の山中様にお話を伺いました。

始まりは3年前、2人での設立でした

奈良県、きれいな川が流れる風景の中に丸秀食品様の工場を見つけました。
「始まりは3年前、2人での設立でした」と山中専務。
大手アパレル会社勤務だった過去を持つ山中様は、かっこいいシャツを身にまといそう語ってくれました。
「焼肉亀山社中ブランドを作り始め3年で、従業員57人にまで成長できたのは関わってくれている皆様のおかげだと思います。」
「これからもお客様が欲している今までにない商品を開発し、ブランド力のあるものに育てていきたいと思います。
そして関わる皆様に幸せになっていただけるような動きをしていきます。
まずは会社を構える奈良県のビジネスを支えていきたいと思います。」

主力商品を教えてください

亀山社中 秘伝のもみダレ漬け焼肉 計4kgセットです。
http://mp.moshimo.com/article/71722

亀山社中 秘伝のもみダレ漬け焼肉 計4kgセット

皆がやらない商材で勝負しようと考えていました。
そんなある日、狂牛病問題でアメリカからの牛肉輸入がストップしました。オーストラリア産牛肉の品質の高さと安全性を知り、放牧している油がすくないお肉を4キロ一万円という、安心して安全なボリュームのある焼肉セットを販売しようと考えました。

秘伝のもみダレは、醤油、ゴマ油に特製のコチュジャンをブレンドし、更ににんにく、生姜などをミックスして水を一切使わず、作ってから更に熟成させてから使用します。
その為、コストも時間もかかり、大量には作れませんでした。
が、お客様からのご要望を多数頂き、お客様に喜んで頂きたい一心で新商品の販売ができるようになりました。

以前までは加工委託をしていましたが、独自の特殊加工技術を使用し、自社生産することで品質向上を目指しています。従業員57名の規模で運営しています。(※設立3年前は2人)

どれくらい売れていますか

もしも経由の売り上げが毎月400万円くらいですね。
7月8月はもっとも焼肉が売れる季節なので、2009年の夏は1000万円を狙っています。
季節にあわせてショップオーナー様に商品をPRさせてもらっています。

成功のコツは?

お客様が欲しているものや今までなかったものを作ったり、ショップオーナー様が売れるような商品開発をしていくことです。
また売り続けられるようにブランド力強化も考えていました。

亀山社中というブランドを高めるために、季節に合わせてインターネット上やテレビでの露出を増やし、その名前を覚えていただいたお客様が、もしものショップオーナー様の販売ページで購入していただけるようになりました。

ショップオーナーの皆様にメッセージをお願いします

私たちは、ショップオーナー様に幸せになってほしいという思いがあります。
そのために売り続けて頂けるような商品開発をしていきたいと考えております。
引き続き今までになかった、お客様に喜ばれる商品を作っていきますのでどうぞよろしくお願いたします。

ベンダーの皆様にメッセージをお願いします

もしもとの信頼関係を築くこと、すなわちショップオーナー様が販売しやすいように整備していくことが重要だと思います。
もしもに関わっている皆さんが幸せになるような動きをしていくことをいつも意識しています。
信頼関係の深さが売上に比例してきていると思います。

山中様、ご多忙のところ丁寧にインタビューにお答え頂きありがとうございました!

もしも内 亀山社中商品一覧 ≫ こちら

株式会社丸秀食品 http://www.maruhideshokuhin.com/

株式会社丸秀食品 営業担当 山中浩二様の成功ポイント
  1. 成功のコツは「ショップオーナー様が売れるような商品開発をした」こと
    お客様が欲しているものや今までなかったものを作ったり、ショップオーナー様が売れるような商品開発をした。
  2. 亀山社中というブランドを高めるために、メディア露出を増やした
    インターネット上やテレビでの露出を増やしたことで名前を覚えてもらい、
    もしものショップオーナー様の販売ページで購入していただけるようになった。
  3. 信頼関係の深さが売上に比例している
    もしもとの信頼関係を築くこと、すなわちショップオーナー様が販売しやすいように整備していくことが重要。