
道玄坂の商店街は早起きです。ラーメン屋の看板を出す若者、店頭のほうきがけをする女性、ショーウインドウを丁寧に拭く初老の男性。新たな一日に備えるその姿には活力が溢れ、どんな時代であっても経済を動かす主体は個人なのだ、と感じさせられます。
ブログやSNS等の普及にともない、インターネットにおける個人の存在感は一層高まりつつあります。この大きな流れの中、株式会社もしもは「個人」の持つ可能性に賭け、「もしもドロップシッピング」を開始いたしました。それは、誰もが自分の好きなものを、自分だけの創意工夫を生かして、ノーリスクで販売することができるサービスです。
今後、サービスの領域を次々と拡張していきますが、その中心はいつも「個人」。販売者・購入者としての参加にとどまらず、提供者やクリエイターとしての個人の力も、もっともっと活かせることを願っています。
会社名の「もしも」には、「もしも自分の人生がこうなったら・・・」「もしも社会がこうなったら・・・」という個人の「願い」を受け止め、叶えていきたい、という思いを込めています。個人の想いやアイデアの限りない広がりを信じて、私たちは全力でサービスを展開してまいります。
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1979年生まれ。一橋大学商学部在学中の2000年よりECベンチャー「オイシックス」でのインターンに従事。 その経験を元に、自らブランド品のネットショップを立ち上げ、月間2000万の売上高を達成。 ECに大きな可能性を見出し、2004年に有限会社ウェブデパを設立。代表取締役社長に就任します。 2006年6月、社名を株式会社もしもに変更し、ドロップシッピングという個人の力を活かした新しいEC市場におけるイニシアチブの確立を目指します。 著書
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